ぶっちゃけ材料費いくら?フェルトままごと制作にかかるリアルコスト公開!

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はじめに

❓️「フェルトままごとを始めたいけど、材料費ってどのくらい?」
❓️「やっぱり道具は高いものを揃えないとダメ?」

アイ
アイ

こんにちは!ハンドメイドLABアイです。

制作を続けていると、
「どこでフェルトを買っていますか?」
「どんな道具を使っていますか?」
というご質問をいただきます。

💡正直、なるべくコストは抑えたいですよね

累計800件以上の作品をお届けしてきた私ですが、
「ここは譲れない!」というこだわりポイントと、
「えっ、これ100均なの?😂」という節約ポイントを使い分けています。

今回は、フェルトままごと制作の「リアルな裏側」を包み隠さず公開します🌷


こんな人に向けて書きました

  • フェルトままごとを始めたいけど、初期費用が気になる人
  • 100均の道具で揃えていいのか不安な人
  • 現役の作家が実際にどこで材料を買っているか知りたい人

この記事を読むとわかること

  • 累計販売800件以上の作家が愛用している道具を紹介☘
  • 「安くてOKなもの◎」と「プロとしてケチらないもの」の境界線
  • 材料の仕入れ先と選び方のコツ👍️

ざっくり制作コストはこれくらい!

まずはざっくりとしたコストを先にお伝えしちゃいます!
フェルトおままごとの道具・材料費の目安は…

  • 初期費用
    • 道具一式:約2,000円ほど
    • 材料費:約3000円ほど(作品による)
  • 1作品あたりの材料費
    • 約100〜800円前後

サイズや型紙によって、材料費は大きく変わります。
あくまで例になりますが、私の場合👇️

カラフルドーナツ1つ🍩であれば、材料費は50円。
フレンチクルーラー1つであれば、材料費約200円。
などと計算しています。

思っているより「始めやすい金額」ではないですか?
材料・道具を全部を高級品にしなければそこまで高くはなりません✨️

では内訳を詳しく紹介しますね。


フェルトままごとに必要な「4つの基本」

制作を始めるには、大きく分けて以下の4つが必要です。

  1. 型紙
  2. 基本の道具(針・ハサミ・チャコペン)
  3. 材料(フェルト・糸・綿)
  4. あると便利なもの(カッターマット・プリンター)

※今回は「制作コスト」にしぼってお伝えします。
販売用の撮影機材や梱包費は、また別の機会にご紹介しますね👍️


① 型紙

型紙は、本屋さんや図書館にある本でもOKです。
ただし、注意点がひとつ!

「本の型紙は、完成品の販売が禁止されている」ことが多いんです。

もし将来的に販売を目指しているなら、
「商用利用可能」な型紙を選ぶのがオススメです✨️


② 針・ハサミ・チャコペン

私の「こだわり」が極端に分かれます😂

  • 針・チャコペン:100均
    • 針とチャコペンは、8年間ずっとダイソーなどの100均アイテムを愛用しています!
      特にペンは、以前メーカー品(クロバー)を使っていた時期もありましたが、ダイソーの「紫のチャコペン」で十分だと気づきました👍️
  • ハサミ:メーカー品
    • ハサミは「クロバーのカットワーク115」を愛用。
      切れ味が悪いと指が疲れて、作業スピードも落ちてストレスが…。
      このハサミは小回りが利いて細かいフェルトのカットもスイスイ進みます。
アイ
アイ

2代目は色違いのグレーを購入❤
色が可愛くてお気に入りです!
自分のテンションあがるのがいいよね🌷


③ フェルト・糸・綿

「材料」は、お客様(特にお子様👶)が直接手に触れるもの。
妥協せずに質を重視して、メーカー品を選んでいます。

フェルト:サンフェルト(ウォッシャブル・ミニー・ジャンボ)

100均は毛玉・ほつれ・耐久性が気になることも…。
長く遊んでもらうため、品質はとても大切です💡


:コスモ刺繍糸

色が豊富なため、フェルトの色に合わせて購入しています。


→購入場所は、主にインターネットです。
私がよく利用するのは、楽天市場のアベイル・コマドリさん。
当日中に発送してくれて、翌日朝には届く、なんてことも!
いつもまとめ買いしています🛒

→急ぎの場合は、車で20分ほどの手芸専門店にいきます🚗
(ユザワヤ・手芸センタードリーム・手芸の丸十・クラフトハートトーカイなど)


詰め物:100均を賢く活用!

中に詰めるものの代表は、
「綿」「PPシート(プラスチック板)」「メラミンスポンジ」です。
これは100均で手に入るもので問題ないと思っています🌷
綿はポリエステル100%のものを使っています。


④ あると便利なもの(カッターマット・プリンター)

必須ではないけれど、あると作業効率が上がるアイテム。

  • カッターマット
    • 100均でも買えますが、型紙を切る作業が多いので、
      私は机を広くカバーできる大きめサイズを愛用しています。
      自分のテンションが上がるピンクにしました❣️
  • プリンター
    • 型紙の原本を汚さないよう、厚紙にコピーして使います。
      コンビニコピーでも代用は可能ですが、
      クリックポストの発送ラベル印刷や、マルシェ用のPOP作りにも大活躍します✨️

まとめ:賢く使い分けて楽しく制作しよう!

私の使い分け方は、こうです👇️

  • ケチらない!: ハサミ、フェルト、糸、型紙(商用OKなもの)
  • 100均でOK!: 針、チャコペン、綿、PPシート、スポンジなど

最初から全部を高いもので揃える必要はないと思っています。

もちろん練習用であれば、100均のフェルト→メーカー品
へとレベルアップしていくのも◎だと思います☺

「質のこだわり」にはお金をかけ、「消耗品」は100均でコストを抑える。
私はこのメリハリで、楽しく活動を続けています✨️

ぜひ、楽しみながら制作してみてくださいね☺
ご質問などあればいつでも大歓迎です!

最後まで見ていただき、ありがとうございました🌷


🧵 私の制作愛用品まとめ


プロフィール
この記事をかいた人
ai-handmadeLAB

現役のハンドメイド作家アイです。
ハンドメイドショップでの販売実績は8年で累計800件。
販売ジャンルは〝フェルトおままごと〟ですが、ハンドメイド全般が大好き人間です。このサイトを通じて、ハンドメイド作家さんの「困った」が解決できるように、お手伝いができたら嬉しいです。

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